【ホッと一息】フィンジアの初期脱毛は心配しなくていいっていう話

フィンジアを使用して初期脱毛は起きる?

フィンジアの使用を考えている人の中には、

フィンジアを使うと、初期脱毛があるのか?

と気にする人がいます。

正直なところ、初期脱毛に関しては「起きる可能性はある」としか言えません。

実は、フィンジアの成分からいって、初期脱毛が起きることは考えにくいですが、初期脱毛が絶対に無いとは言い切れません。

いずれにしても、初期脱毛を気にする気持ちは分からないでもありません。髪を増やそうとしているのに、逆に抜けてはたまったものではありません。

しかし、その不安は初期脱毛のメカニズムを知らないことからくる杞憂でしかありません。

初期脱毛がどんな時に、何の原因で起きるのかを知っていれば、悩むことなど無くなります。

フィンジアで生じた初期脱毛は心配要らない

フィンジアを使用している人に、抜け毛を過剰に気にする人がいますが、抜け毛は全ての人に起こるものです。

MEMO
髪には毛周期というヘアサイクルがあり、成長期、退行期、休止期を繰返します。

 
そして、退行期に入ると、何もしなくても自然に髪が抜けていきます。

 

人の細胞は新陳代謝によって新しい細胞に生まれ変わります。髪もその細胞で構成されています。

つまり、1日100本程度の抜け毛は自然現象であり、細胞の新陳代謝です。それ以上抜けている場合は、フィンジアによる初期脱毛かも知れません。

初期脱毛が生じるのは強力な医薬品の場合

初期脱毛とは主に、医薬品の育毛内服薬の使用によって、1ヶ月を過ぎた頃に生じる抜け毛を指しています。

自然現象として起きる日々の抜け毛とは全く異なり、数倍もの髪が抜けてしまいます。

実際に、AGA(男性型脱毛症)のクリニックで内服薬を処方される時には必ず、医師から『初期脱毛の起きる可能性があります』という説明を受けます。

それは、育毛内服薬にミノキシジルやフィナステリドといった、副作用を発生させる確率の高い医薬品が使用されているからです。

特に、内服薬の場合は直に体内に摂取されるため、血液の中に含まれる医薬成分が多くなり、その影響が強く体に生じるようになります。

フィンジアの成分は医薬品ではなく、また頭皮に塗布するだけの外用薬であるため、内服薬のような成分の影響が顕著に現れることはありません。

初期脱毛は毛周期の改善における一時的作用

医薬品の育毛剤は当然、初期脱毛を目的としているわけではありません。そもそも、初期脱毛は薄毛の治療プロセスにおいて、一時的に発症するものです。

ミノキシジルやフィナステリドを配合した内服薬によるヘアサイクルの改善への通過点として、髪が抜けます。つまり、必要の無くなった髪が抜けていく現象が初期脱毛と言えます。

なお、ミノキシジルやフィナステリドを使った育毛剤には、頭皮に塗布する外用薬もあり、内服薬ほどではないにしても初期脱毛の起きることがあります。

一方、フィンジアに配合されている成分は医薬品ではないため、初期脱毛と言えるような症状は滅多に起きません。

ただ、人の体質には個人差があるため、初期脱毛のような症状を発する人がいないわけではありません。

逆に、初期脱毛が起きるということは、それだけフィンジアの成分にヘアサイクルの改善効果があるという証でもあります。

崩れたサイクルを治すことが育毛剤の目的

薄毛の主な原因となるのは、日々のストレスや男性ホルモンなどに影響されて、ヘアサイクルが乱れることです。

MEMO
ヘアサイクルが乱れると、髪が強く長くなる期間の成長期が短くなり、髪が抜ける退行期や髪が生成されない休止期が長くなることで、薄毛になります。

フィンジアの成分が毛穴を通じて毛根にある毛乳頭や毛母細胞に行き渡ると、新しい毛の生成が活性化されます。

つまり、ヘアサイクルにおける成長期の長さが延びることになり、髪にとって最善のヘアサイクルが蘇ります。

髪を元に戻したいなら半年間の継続が肝心

フィンジアの説明書には3ヶ月を使用した頃に効果を感じ始める、と記載されています。

ヘアサイクルという人が持つ生理現象の関係もあり、1~2ヶ月で髪が生えてくるなどということは特異な例でしかありません。

多くの人の体験談では、3ヶ月が過ぎた頃に抜け毛の改善を感じ、半年が経つと髪の存在に気付き、1年後には髪が元に戻ってきていることを実感した、となっています。

それだけ、長い目で見るということが重要になっています。

なお、フィンジアで初期脱毛が起きるということは滅多にありませんが、仮に起きたとしても、それはヘアサイクルが改善されてきているということです。

あきらめずに、フィンジアを使い続けることが、成功への最善の道です。