
皆さんと力を合わせて、新たな未来、より幸福な未来を築きたいと、私は心から願っております。
今、私達の国・日本は、経済的な衰退、公教育の崩壊、そして中国・北朝鮮の暴走による国防上の危機、さらには3.11大震災等、 まさに国難ともいうべき状況に直面しております。幸福実現党が警告してきたとおり、2009年夏の総選挙で民主党政権が発足して以来、この流れは加速する一方です。
しかし私は、一貫して訴え続けてきましたし、これからも訴え続けます。
「日本の繁栄は絶対に揺るがない!」「この国を守り抜く!」
なぜなら、私達日本人には、もっと大きな力があり、その力は、危機の時代にこそ、偉大な団結力を伴ってさらに大きく発揮されると信じるからです。
また、日本には、自由の繁栄の大国・世界のリーダーとなるべき使命があり、みすみす中国の覇権下に組み込まれるような未来など、断じて受け入れられないという、強い思いがフツフツとこみ上げてくるからです。
今、最も必要とされるのは、神仏の心に基づいた発展的な明るい未来ビジョンと、強力な政治のリーダーシップではないでしょうか。幸福実現党は、国民の皆さんのご期待と新時代の要請に応え得る唯一の政党であり、私もその一員として、今後とも批判を恐れず、信念をもって前進し続けて参ります。
危機の時代は、チャンスの時代でもあります。夜明け前、たとえ闇はもっとも深くても、必ず曙光がさし、日が再び昇るときが訪れます。
これからのキーワードは、結果平等よりも自由を愛する心、清貧や現状維持ではなくいっそうの発展・繁栄を求めるマインド、そして大きな政府ではなく小さな政府であり、それを土台として支えるのが、自助努力の精神とノーブレス・オブリージ(現代的武士道精神)であると信じます。
皆さん、勇気をもって、共に歴史の新たなページを開こうではありませんか!


